医療の質・安全学会事務局 03-3263-5886

 

災害復興時医療における質と安全に関わる
情報収集と提供

    2011年3月23日
医療の質・安全学会

 このたびの東北関東大震災では、30万人規模の被災者がおられますが、現地および避難場所において、あらゆる物資が不足しながら不便な生活を始めているとお聞きしています。

  当然のことながら、急性期を乗り越えられた多くの被災者にも健康上の問題が発生しており、復興をめざす中で、今後の大きな課題になっています。

 本学会では、医療資源が充分には行き届かない中で頑張っておられる現場に対して協力できることが無いかと考え、次のような仕組みを提供します。

  不十分な環境の医療現場で、施行せざるを得ない医療の安全を確保しつつ、医療者の疲弊を防止するためには何が必要か、その問題点を共有し、学会として会員への情報提供を行ないます。また、回答可能な質問にはできるだけお答えする等して被災地の復興にご協力したいと思います。

 会員の皆様および現地で医療支援に関わっている方々からの情報提供をお待ちしています。頂いた情報は総務委員会で処理させていただき学会ホームページ、医療安全全国共同行動ホームページなどに掲載してまいります。

情報書き込み先
jsqsh@asas.or.jp
情報掲載先
医療の質・安全学会一般向けページ、及び会員向け専用ページ、医療安全全国共同行動ホームページなど
本件に関する問い合わせ先
医療の質・安全学会事務局付け 総務委員会
〒112-0012 文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F        
一般社団法人 学会支援機構内 (電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。)

※返信を希望する場合:原則として個人宛の返信はしません。しかしメールのみしか使えない環境の場合は発信元へ返信を行います。上記メールに個人宛返信希望とお書き下さい。

 

  

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